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2008年07月22日(火)00時08分44秒

カテゴリー:ゲーム

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『エースコンバット2』で使われている音楽「Dynapolis」について知りたいことが……。「Dynapolis」のような曲は、何というジャンルの音楽なのでしょうか。

フライトシューティングゲーム『エースコンバット2』(Wikipedia「エースコンバット2」)はナムコ(現・バンダイナムコゲームス)が1997年にプレイステーションで発売した作品です。

この作品中に使われている「Dynapolis」がとてもきれいな曲で、夜を舞台にしたステージ(「ONE NIGHT STAND」と「JEWEL BOX」)で使用されています。

特に「JEWEL BOX」は窓から漏れる光が星のようにきらめく大都市の上空を舞台にした戦いで、このステージ曲「Dynapolis」が実にピッタリなのです。夜に大都市の近くの港のそばや高速道路を走りながら「Dynapolis」を聞いてみるといい感じだと想像しています(まだやったことがない)。

それでこの曲と同じタイプの洋楽を聴きたいと思っているのですが、このような曲のジャンルが何か分からないのです。

インターネットで調べてみたところ「ディープハウス」らしいのですが、これであっているのでしょうか。インターネットラジオで試しに聞いてみましたが、何か違う気もします。

ご存じの方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか(締めが、なんという「Q&Aコミュニティサイト」風味)。

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2008年07月15日(火)02時11分26秒

カテゴリー:ゲーム

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どりゃあ☆

ゲーム音楽をネタに昔をテキトーに懐かしむ。今回はナムコ(現バンダイナムコゲームス)の3D格闘ゲーム『鉄拳2』から「Ancient Temple CBD」(州光ステージ)です。

『鉄拳2』に出会うまで、管理人・中井悠詞は『ストリートファイター2』(『スト2』)→『ストリートファイター2ターボ』(『スト2ターボ』)→『バーチャファイター2』(『VF2』)という流れで格闘ゲームを楽しんできました。

『スト2ターボ』から『VF2』は違和感はなかったのです。メインストーリーはシリアスでしたし、『スト2』ではリュウ使いだったので『VF2』のまじめに拳法をしている感にすんなり移行できたのです。

しかし、『VF2』のあとの『鉄拳2』が衝撃的すぎました。

  • メインストーリーが「親子ゲンカ」
  • 前作『鉄拳』のエンディングで、息子に崖から落とされた50代のオヤジ(父親)が主人公
  • 日本国籍を捨てた息子は北海道に独立国家を建てようとする
  • 登場キャラクターとして熊が出てきて、その名前が「クマ」
  • 投げ技だけではなく関節技までコマンド入力でつながる
  • 最終ボスはビーム光線を発射

などなど、あまりにも濃すぎます。ハーゲンダッツより濃厚。当時のナムコの開発者は何かのお薬の副作用が出たのではないか、そんな気さえします。もしかしたら、お薬自体(以下自粛)

そんな中井は『鉄拳2』以来、基本的に三島一八使いなのです。なんかド外道な感じがいいですよね? カウンター魔神拳でポンポン痛いが大好き。「どりゃぁ☆」と最速風神拳を入れるのが快感。

そして、『鉄拳2』で一番印象に残ったキャラが「州光」でした。

普通に武器のクナイを持って、普通にガード不能技を使って、そして普通にキツネのお面、でも見た目は普通体型の女性。

「な、なんなんだ、このキャラは……」(顔イメージ:漫画「MMR」)

「ガード不能技」を初めて体験したゲームが『鉄拳2』だったのもあったのでしょう。その日から州光をひたすら練習したのが実に懐かしい(『鉄拳タッグトーナメント』では一八様と州光でプレイ)。

それだけに、州光ステージ曲「Ancient Temple CBD」の民族音楽風(?)の感じが忘れられない。独特で奇妙な雰囲気なのにすごくかっこいい。『鉄拳2』のイメージというとこの曲なのですよ(この曲はCMか何かで使われましたっけ? ちなみに、途中で「アキヒト・Sunday」と聞こえるのは気のせい?)。

『鉄拳7』では州光をぜひ使いたい。州光が登場するならゲームセンターデビューをしたい。そんなことを思いながら『鉄拳タッグトーナメント』をやっているのです。

州光って不思議な魅力がありませんか?

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未来の記憶たち -Future's Memories-」という名の、天の道を往き、総てを司るBlog